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先日、小学校教育課程研究会の推進研究会が高岡市立
中田小学校で行われました。
「小さな森の木の仲間たち」と題された本授業は、
ケヤキの木の枝を使い、自分の思い描く小人の世界を
表現するというものです。
この授業の最大の魅力は、作品を学校花壇に飾ることに
より、環境と作品が一体となった表現をすることができる
ということです。最後には、ここに一年生の子供たちを
招待するということで、子供たちも意欲的に取り組んでいました。


子供たちの中には、音楽会を開いている様子を表現しようと
する子や、ブランコにのって遊んでいるところを表現する子
など、それぞれとても素敵な小人の世界をつくりあげていました。
体の各パーツを、造花に使う針金をジョイントとして使っている
ことで、関節を動かして自由にポーズをつくることができるのも、
多様な表現をすることにつながっていきました。
今年の小教研の研究主題に、「もてる力」を思いのままに
働かせながら という文言がありますが、本実践は、
子供たちがもてる力を十分に発揮することのできるような
学習環境がとてもよく工夫してありました。


2007/06/15(金) 17:55
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