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幼稚園の土岐先生からは、作品展に向け、園の先生が一丸となって取り組んでおられる様子を紹介してもらいました。発達段階に応じ、テーマを決めて取り組んだ作品は、子供たちの造形的な力を存分に引き出したすてきなものばかりでした。幼稚園児ならではの、のびのびとした表現に癒されました。多校種の先生方も、参考になるところが多かったかと思います。

小学校の江田先生からは、自然素材と空間を生かしたすてきな実践について紹介してもらいました。子供たちの造形的な力を引き出すための細かな手だてが至るところで工夫されていて、感心させられることばかりでした。どの子の様子からも、もつくりだす喜びを味わっている姿がしっかり伝わってきました。

中学校の中澤先生からは、光をテーマにした造形と、文字を立体的にデザインした造形の2つの実践について提案してもらいました。どの実践も、生徒の個性が十分に引き出されていました。生徒がどのような思いをもって取り組み、どのように作品が変容していったか分かるような発表となっていました。

高校の佐藤先生は、生徒の自己評価を授業にどう生かしていくことができるかについて、細かな自己評価の分析結果をもとに、大変わかりやすく説明していただきました。高校に限らず、その授業が本当に子供にとって造形的な力を引き出すことができたいたのかということは真剣に考えなければいけないことです。少しでもよい授業を展開していくことができるように、日々努力していくことの大切さを改めて実感しました。
2008/11/22(土) 23:52
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